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たけしの事故ニュースに・・・ [思うこと]

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たけしのバイク事故に関する当時のワイドショーの動画を見ていたら、なぜかりえちゃんとのツーショットのVTRを使っていたので驚きました。

そして、それをスタジオで見ていたコメンテーター(というかゲスト)が細川ふみえだったのに、もう一つ驚きました。

今だったら自主規制でこういう組み合わせを放送することはないのでしょうが、当時はまだ緩かったんですかね・・・。

 

それにしても、私の中では、りえちゃんって未だに「大物芸能人と関係がある人」っていうイメージが強いのですが・・・。

確かにこういう世界は、誰か力のある人と関係を持つことでのし上がる風潮が古くからある、と言われていますが、りえちゃんの場合、ちょっと媚びてるイメージが強いんです、私個人としては。

これが例えば、米倉涼子だとしたら、最初は相手を利用するために近づいたとしても、そのうち相手を手玉に取って、一人で逞しく生きていきそうなイメージを持つんですが、それがりえちゃんの場合は、周りに守られていないとやっていけないと言うイメージがどうしても抜けないんですよね、これが。

 

変な例えになりますが、もしこの二人が遊郭に売られたとして、どちらもその遊郭で一番人気の太夫や花魁になったとします。

で、米倉涼子の場合は、そのうち遊郭を自分で買い取って商売をしつつ、これまで通り自分も太夫としてやっていけそうな感じがします。

でも、りえちゃんは、可愛がってもらっている遊郭の経営者(りえママ?)の言う通りにする反面、そのおりの中から出られないという薄幸なイメージがつきまとう、そんな感じなんです。

*これを読んでいる人の中には、異論・反論等、いろいろとおありでしょうが、これが私が長年りえちゃんに抱き続けていたイメージなんです!

 

最近気付いたのですが、このイメージが、私が若い頃りえちゃんに強い嫌悪感を抱いた原因だと思います。

「・・・あなた、それで本当にいいの?」という苛立ちとか、そういうの。

逞しく生きていっているという、太々しさとか、ある種の毒のある美しさが余りないんだな、これが。

なんだか、いつまでも「格子越しに客引きをしている遊女」のイメージがつきまとうんです。

 

だから、未だにりえちゃんを見ると、時々イラッと来るのかなぁ・・・。

りえママが大事なのは分かるけど、自分一人で逞しく生きる道をそろそろ選んでも良いんじゃないのかなぁ、と思う今日この頃です。

 

きっと本人には大きなお世話でしょうけど。

 

 

 

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