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BON MARCHEの取材記事 [思うこと]

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2011年12月14日分の朝日新聞の別刷り、「ボンマルシェ」12月号に、 りえちゃんのインタビュー記事が掲載されています。

「Women's Talk」というコーナーに掲載されているもので、 これはweb版にも掲載されていたので、そこから抜粋して紹介します。

 

 

 

何にでもなれ、人を喜ばせる、柔軟な人でありつづけたい。

<高い達成感を味わうために自分で自分のハードルを上げる>

 ・・・(中略)・・・

「ハードルは高い方が意欲はそそられますね。それをなんとか飛び越えて家に帰った時の方が達成感はあるし、心地いい疲労感が流れるから。だから意識して自分でハードルを上げたりもしますよ。Mですね、仕事に関しては(笑)」

普段の生活で、振り子は逆に振れる。基本は怠け者でラクをしたい方なのだという。

「大河ドラマが終わって一カ月半くらい行っていたハワイでは、好きなことしかしませんでした。朝起きて、その日の予定を決めるんですが、突然家族でドライブに出かけたり。日本でもあまり計画は立てないです。でも、こどもが保育園に行くようになって、仕事以外で”時間通りに何かをする”というのを、 今、また学び始めてます。それは新鮮と言えば新鮮ですね。大変と言えば大変だけど(笑)」

09年5月に3人家族になったりえさんの、家庭での顔がちらりと見えた。「可能性の塊である娘がこれから何を経験し、どんなことを感じていくのかがすごく楽しみ。いい刺激にもなる」と話す表情は静かで優しく、慈しみに溢(あふ)れていた。

 

<年齢を重ねるほどにシンプルになっていきたい>

”高いハードルを越える”と”その日の予定はその日に決める”は、対極にあるように見える。でもそこには”何が起きるかわからない状況を楽しむ”という共通点がないだろうか。フレッシュな風を常に、りえさんはおくり続けているのだと思った。

「死ぬまで成長し続けたい、誰かから何かを吸収したい、という気持ちはとても強いです。相手が若い人でも先輩でも、ちゃんと”探知機”をつけている と、その人から得られるものは必ずある気がします。何にでもなれる”バーバパパ”みたいに、自分の意見をどんな形にでも変えて、相手の何かと混ぜ合わせる ことで思いもよらないアイデアが生まれたらいいなって、最近思えるようになりました。そしたらより健やかにいられるようになったし、それくらい柔らかい方 が、芝居の本番でも大きく飛躍できる感じがします」

・・・(中略)・・・

年を重ねるって、たくさんのことを知っていくことができることだと思います。引き出しにたくさんものが入っていく感じ。それはすごくすてきなことで すよね。でも逆に、あ、これはなくてもいいな、と思うものも増えてきて、できるだけシンプルにしていきたいと思っています。このまま行くと、おばあちゃん になる頃には丸裸になっちゃうかも(笑)。そして、どんなに悲しいことがあっても人と笑い合える自分でいたいから、ユーモアのセンスは磨いていきたいです ね」

取材後の余韻は、とてもすがすがしくて、多くの人を伸びやかな気持ちにさせる人だと思った。

 

<Q&A>

Q: バッグにいつも入っているものは?
携帯、お財布、鍵、リップ。そして好きなカレンダーをはぎ取って予定を書き込んだスケジュール帳。基本的にそれがあれば、生きていけます。(バッグをのぞいて)ポーチも入ってますけど、3日くらい、ときには1週間も開けないこともあるから、持たなくていいんですね。(笑)
 
Q: 今のマイブームは?
行ったことのない場所にターゲットを定めて、そこまでドライブすること。ハワイにいると、そんなことばっかりやってます。
 
Q: 一番のリラックス法は?
家族とおいしいお酒を飲みながらごはんを食べること。
 
Q: 好きな色は?
ターコイズブルー。ターコイズブルーとショッキングピンクのコンビが、本当は一番好きなんですけど、どっちかっていうとターコイズブルーですね。
 
Q: 好きな花は?
さくら。私は四月の、さくらの季節の生まれでもあるし、日暮真三さんが『拝啓サクラさく』に”散ることを知りながら咲くことを恐れない”と書いているように、あっという間に散ってしまうのに、咲いている時はものすごく堂々として、にこっと笑いながらみんなを魅了している感じが大好き です。

 

 

とまぁ、記事の内容はざっとこんな感じでした。

昔から「バーバパパみたいに柔軟でいたい」とインタビューで語っていました。

それは今も昔も変わらないんですね。

手相の記事にも書いてある様に、りえちゃんは大胆さと繊細さを併せ持った性格なんだなぁ、というのが桜の花の辺りで垣間見えますね。

それにしても、子供が出来て「仕事以外で“時間通りに何かをする”」ことを新たに学び始めた、というのは、なんだか不思議な気がしました。

ま、確かに芸能関係のお仕事をしていて、尚かつずっと独り身だったことを考えると、“時間通りに何かをする”ということは珍しかったのかもしれませんね。

第一、周りの付き人達が事前に手配してくれるでしょうから、そういう心配は無用だったのでしょうね。

でも、こういったところに、私たちのような一般庶民とは違う一面が垣間見えますね。

 

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20年前の「an an」

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今からちょうど20年前の雑誌「an an」で選ばれた、「現代を代表する女」 の第一位は何と、りえちゃんでした。

その記事が掲載されたのは1991年11月29日号。

そしてその号の雑誌の表紙を飾ったのは勿論りえちゃんです。

鮮やかなピンク色がとっても良く似合っていますね。

当時は人気絶頂の真っただ中だっただけあって、この写真からその時の勢いとかオーラのようなものが感じられます。

ぱっとした華やかさと言うか、そういったものが感じられます。 

今のとっても落ち着いた雰囲気とはまた違いますね。

それにしてもかわいいなぁ・・・。

ちなみにりえちゃんが好きな色は、ターコイズブルーショッキングピンクだそうです。

青とピンクの取り合わせが特にお気に入りなのだとか。

でも個人的にはブルーの方が好みなのだそうです。

この写真を見ると、ピンクがとっても良く似合っていますね。

 

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りえちゃんの手相らしい [思うこと]

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りえちゃんの手相を占ったサイトを見つけました。

りえちゃんの手形の画像とともに、説明文がついています。

手相曰く、「芸術方面に才能があり、運も強く、じっとしている仕事が苦手。さらに良妻賢母の相があり、性格は大胆かつ繊細な二つの面を持っている。」みたいですね。

何となくメディアを通して見えてくるりえちゃんの姿と重なる気がします。

 

映画「たそがれ清兵衛」の中で、りえちゃんが子供達に習字を教える場面がありました。

その時の様子を見ていて、何となくりえちゃんは子供が好きなのかなぁ〜と思いました。

それに、ひょっとして子供が欲しいのかなぁ、と思った記憶もあります。

それはさておき、今はりえちゃんは一児の母ですから、良妻賢母の相が出ていると言われて悪い気はしないのではないか、と思います。

結婚報告のFaxの中でも「私の大きな夢でもあった赤ちゃんを授かりました」と書いていたくらいですから、子供が出来て余程嬉しかったんですね。

今はきっとずっと幸せなんでしょうね。

 

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「トニー滝谷」と「レキシントンの幽霊」 [映画]

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とあるブロガーさんが、渋谷の映画館へ「トニー滝谷」を見に行った時にアンケートに答えたら、後日りえちゃんとイッセー尾形、ナレーションを担当した西島秀俊、監督の市川準の4人のサイン入り原作本が送られて来たのだそうです。

この映画は同じタイトルの村上春樹の短編小説を基に作られています。

「レキシントンの幽霊」という短編集に収められているので、その本が送られて来たようですね、うらやましい。

しかも、このブロガーさんの誕生日当日に届いたそうで、二重の喜びだったようです。

いいなぁ〜、そんなお宝の品が当たるなんて・・・。

 

 

りえちゃんは高校進学を果たせなかったこともあって、結構読書家なのだそうです。

勉強が出来る時期に学校へ行けなかったという無念さが読書熱へと繋がったのでしょうね。

ということは、やっぱりこの映画に出演する前に、村上春樹の原作を読んだのでしょうか・・・?

多分、読んでいると思います、台本も含めて。

 

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篠山紀信の写真展 [思うこと]

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今年の9月頃に、 写真家・篠山紀信の写真展「Before-After」が開催され、そのレセプションpartyにりえちゃんも訪れたそうです。

この写真はその時のもの。

なんだか、りえちゃんと篠山紀信と言えば、言わずと知れた「Santa Fe」が有名ですが、こうやって二人並んで写っているだけで、なんだか意味深な気がしてくるのは私だけでしょうか・・・。

(別に大した意味はないのですが、何となく「Santa Fe」の印象が強過ぎて、私の頭の中では当時のセンセーショナルな記憶がすぐに蘇ってしまいました。)

 

 

どうやら篠山紀信は、りえちゃんが会場に現れると、途端に機嫌が良くなったらしいです。

分かりやすい人ですね。天真爛漫なのかな?

だけど、あれからちょうど二十年経つんですね、「Santa Fe」が発売されたのは。

そう言われると、この写真から何となく時間の経過と言うか、そういったものが感じられなくもないですね。

 

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VOCEの新たな連載が始まったらしい [思うこと]

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VOCEという雑誌で、連載企画『シリーズ「今美女」』がこの11月から始まったそうです。

これはりえちゃんの専属メイクさんでもある黒田啓蔵という人の連載記事だそうで、 第一回目は、勿論りえちゃん。

りえちゃんのこの顔はこの黒田さんと言う人によって作られているんですね。




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去年の着物ショーの舞台裏 [思うこと]

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毎年恒例となった、りえちゃんの着物ショー。

そのメイクなどを担当してるのは先ほどの記事でも紹介した黒田啓蔵という人だそうです。

この写真は去年の着物ショーの控え室で撮られたもの。

仲良く並んで写っていますね。

ところでりえちゃん、このポージングはかなり若い子向けのものだと思いますが、りえちゃんはこれで良いのでしょうか・・・?

いや、本人がいいなら全くもって問題ないのですが、そろそろこれはキツい年頃になって来ているような気がしなくもない・・・。

(私とりえちゃんは3歳違いなので、そう考えると私には真似出来ないものです・・・。)

いや、いいんです、りえちゃんがそれでいいなら。

たとえそれが着物姿であったとしても・・・。

 

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「女優メイク」なりえちゃん [思うこと]

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VOCEに不定期連載されている「女優メイク」という企画があります。

この画像はその企画の第一回目に登場したりえちゃん。

掲載されたのは2009年2月号でした。

この黒田啓蔵という人は有名なメイクアップアーティストらしく、りえちゃんの専属メイクさんのようです。

ちなみに2010年5月頃のこの人のブログに、りえちゃんと一緒に写った写真が上がっていました。

 

 

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この時は何かの撮影だったらしく、りえちゃんの髪をカットしたとのこと。

やっぱりこれだけ有名な女優さんともなると、有名なメイクアップアーティストが手がけるものですよね。

まさかりえちゃんがどこかの美容院に自分から出掛けていって、「こんな感じで切って下さい」とは言いませんよね。

そりゃそうだ・・・。

 

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もっと綺麗な初対面の様子の写真 [思うこと]

ネットで1992年のアサヒグラフ11月13日号、12月11日号の画像を発見。

 婚約発表をしたりえちゃんと貴花田の写真がいくつか載っていました。

先ほどの二人の初対面の様子を写した、もっと鮮明な写真も載っています。

おまけに(?)りえママこと光子さんもしっかり写り込んでいました。

 

 

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この一番最後の写真は以前に紹介したものと同じですね。

 それにしても三枚目の写真(本当の初対面と言われている時のもの)のりえちゃん、本当にかわいいですね!

そのすぐ後ろに写っているりえママ、りえちゃんと見比べると額の辺りや髪の生え際から笑ったときの顔の輪郭まで、二人とも本当に良く似ています。

やはり親子なんですね。

ということは、もしもりえちゃんが健康を害さずに中年になっていったとしたら、ゆくゆくはりえママの様になっていったのでしょうか・・・。

昔はりえママは六本木では有名な美人さんで通っていたそうですし、当時を知る人に言わせると、りえママはりえちゃんとよく似ていたそうです。

ということは、りえちゃんもりえママの様になる可能性が十分あったんですね。

いや、別にりえママが悪いとは決して言っていません。

ただ、それは例えて言うならば、まるで天地真理の変遷を見るようなものなのではないか、と、今この記事を書きながらふっと思ってしまいました。

 

時代も人も変わっていくんですよ、きっと・・・。

 

 

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どうやらこれが本当に初対面だったらしい [思うこと]

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これは1991年の世界陸上東京大会の一コマ。

長嶋茂雄が興奮しながらカール・ルイスの世界新記録を実況している後ろで、りえちゃんと貴花田(後の 貴乃花)が二人で写っています。

少し画像が粗いけど、分かるかな?

ちなみに貴花田の向かって右側(長嶋茂雄の顔のすぐ隣)に少しだけ写っているオレンジの服の人はお兄さんの若花田です。

これは当時通訳の仕事をしていた人のブログに掲載されていたものです。

さすがは陸上の世界大会だけあって、観客席にはそうそうたる有名人達が訪れていたようです。

そのうち、周囲のざわめきとともに当時人気絶頂だった若貴兄弟が席に着き、暫くしてざわめきと共に登場したのがバラの花を100本抱えたりえちゃんだったそうです。

この二人、例の通訳さんのすぐ後ろに座って観戦していたそうです。

すると、すぐ後ろに座っているりえちゃんと貴花田の会話が耳に入って来て、思わず聞き入ってしまったとのこと。

どんな会話だったかと言うと・・・、

 

 

りえ:「貴花田さん、初めまして」

貴:「うす。初めまして」

りえ:「わたし、おすもうって見たことないんです」

貴:「ああ、今度うちの部屋の稽古見に来てくださいよ」

りえ:「まあ、嬉しい!ぜひ~!!」

 

 

とまあ、こんな感じだったそうです。

この会話を見る限り、この時が本当に初対面だったようですね。

そしてこの通訳さん、この出来事から約一年半後に「ニュースステーション」で久米宏が二人の婚約発表のニュースを伝えているのを見て、「まさか、あの後りえちゃんはホントに稽古を見にいったのぉ!」 と叫んだとか・・・。

確かにそんな場面に遭遇した人なら、わずか一年半後に二人が婚約したと知ったら、さすがにこんな風に叫ぶでしょうね。

それにしてもなんだか初々しい初対面の様子ですね。

 

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